2010年01月24日

稲嶺、島袋氏が一騎打ち=普天間移設の受け入れ争点−名護市長選(時事通信)

 沖縄県名護市長選が17日告示され、新人で前市教育長の稲嶺進氏(64)=民主、共産、社民、国民新、沖縄社会大衆推薦=と、再選を目指す現職の島袋吉和氏(63)=公明支持=の無所属2人が届け出た。他に立候補はなく、両氏による一騎打ちが確定した。投開票は24日。米軍普天間飛行場(同県宜野湾市)を名護市辺野古のキャンプ・シュワブ沿岸部に移設する現行計画受け入れの是非が争点で、市長選の結果は、政府・与党が進める移設先の見直し論議に影響しそうだ。
 市長選は島袋氏の任期満了に伴うもの。稲嶺氏は普天間の県外移設を主張。一方、島袋氏は滑走路を沖合に移動させることを条件に、辺野古への移設を容認し、自民党からも事実上支援を受けている。
 稲嶺、島袋両氏は17日、それぞれ市内の選挙事務所前で出陣式を行い、7日間の論戦をスタートさせた。稲嶺氏は「もう辺野古の海に基地は造らせない」と強調。島袋氏は「鳩山由紀夫首相はふらふらしている」と普天間移設の結論を先送りした首相の対応を批判し、「(市としては)沖縄県と十分相談しながら対処していきたい」と訴えた。 

【関連ニュース】
名護市長選をめぐる動き
日米同盟、冷戦経て強化=「ひずみ」も
日米安保クロニクル
同盟深化、見えない具体像=影落とす普天間
米、漂う同盟にもどかしさ=外交の基軸も依然不信

羽田管制トラブル、プログラムミスが引き金か(読売新聞)
野菜いっぱい!スザンヌ家の「だご汁」披露(読売新聞)
早大の賠償額を減額…風力発電訴訟2審判決(読売新聞)
石川議員「親分の言うことは絶対」(読売新聞)
日航スポンサー、大丈夫? エスパルス「今度は助ける番」(産経新聞)
posted by タケイ シズオ at 02:38| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月15日

「筆談ホステス」胸に響く静寂のエール(読売新聞)

 青森市で10日に行われた成人式に、東京・銀座で「筆談ホステス」として知られる同市出身の斉藤里恵さん(25)が招かれ、約2000人の新成人にメッセージを贈った。

 斉藤さんは聴覚障害を乗り越え、自叙伝はベストセラーになった。

 式典では、それまでざわついていた会場も、斉藤さんが登場するとしーんと静かに。冒頭の5分間、斉藤さん自筆のあいさつが大型スクリーンに映し出され、「難題の無い人生は無難な人生。難題の有る人生は有難(ありがた)い人生」などと自分の好きな言葉を贈り、人生の課題に感謝することですてきな人生が開けると激励した。

 その後、20分間、事前に募った質問に回答。一部はその場で手書きし、「つらい時、立ち直るきっかけは」の問いかけには、「辛(つら)いのは幸せになる途中。勉強と思って受け入れるようにしています」とつづった。手書きの間は、別の質問に対して用意してきた文章を映して進行。最後に「感謝の心を常に忘れずに」と呼びかけた。

 大学2年生の田中準樹さん(19)は「最後の言葉が胸に響いた。両親に感謝し、一人前の社会人になりたい」と話した。

ナツメロを懐かしむ会
マルチ競馬
u1a6670dのブログ
こうぞうのブログ
農家募集中!
posted by タケイ シズオ at 09:50| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。