2010年02月04日

医療工学のレベル向上を目指し、28日にシンポ(医療介護CBニュース)

 NPO法人健康医療開発機構は2月28日、日本の医療工学のさらなるレベル向上を図るため、先端医療機器の開発の重要性を広く知ってもらおうと、シンポジウム「日本の技術を、いのちのために。」を学術総合センター一ツ橋記念講堂(東京都千代田区)で開催する。

 シンポジウムでは、「日本の技術をいのちのために委員会」理事長の妙中義之氏(国立循環器病センター研究所副所長・先進医工学センター長)が「もっと救いたい、先端医療機器の力で」、国立がんセンター中央病院長の土屋了介氏が「医療クラスターが創る先端医療機器」と題して、それぞれ講演する。
 その後のパネルディスカッションでは、妙中氏と森勇介・阪大大学院工学系研究科教授をコーディネーターに、梅津光生・早大理工学術院教授/先端生命医科学センター長、澤芳樹・阪大医学部未来医療センター長、日吉和彦・化学技術戦略推進機構部長研究員らが、「医療と工学の出会い〜『先端医療機器』の開発」をテーマに意見交換する。


【関連記事】
「日本の技術をいのちのために委員会」が発足
【中医協】医療機器5件の保険適用を了承
未承認薬などの審査迅速化に9.6億円―来年度医薬食品局予算案
医療機器のコード化で国内外の取り組みをヒアリング
医療機器のコード化で、年度内に提言へ―厚労省

3歳児低酸素脳症は医師の責任 津地裁が賠償命令(産経新聞)
国宝の薬師寺東塔、屋根下の木材など損傷(産経新聞)
【日本人とこころ】福田恆存と孤独(上)「日本にも天がある」(産経新聞)
神奈川県教委、不起立教員の氏名収集を継続(産経新聞)
<シンポジウム>困窮の子ども救済目指し開催 330人参加(毎日新聞)
posted by タケイ シズオ at 14:49| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

東海道新幹線の停電、運転再開めどたたず(読売新聞)

 JR東海によると、29日午後1時50分頃、横浜市神奈川区羽沢町の東海道新幹線で架線が切れ、近くののり面で火災が発生した。

 この影響で品川―小田原間で停電が発生し、同新幹線は午後4時20分現在、東京―新大阪間の上下線で運転を見合わせている。JR東海では復旧活動を急いでいるが、運転再開のめどはまだたっていない。

 同社によると、品川―小田原駅間の上下線で5本の列車が線路上で立ち往生、新横浜駅に停車している1本を含め、約3100人の乗客が車内で運転再開を待っているという。

沖縄連絡室を設置=政府(時事通信)
<訃報>小林治雄さん84歳=毎日新聞に「ヒトクチ漫画」(毎日新聞)
八王子のスーパー射殺事件、犯人の靴を特定(読売新聞)
ボンバル機、整備のため引き返し(産経新聞)
<殺人>新聞販売店員が自宅で殺される…山梨・富士河口湖(毎日新聞)
posted by タケイ シズオ at 03:26| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。