2010年03月28日

両陛下、京都で日本庭園ご覧に(産経新聞)

 京都府を訪問中の天皇、皇后両陛下は26日、京都市で国指定重要文化財の日本庭園「野村別邸碧雲(へきうん)荘」を視察された。両陛下は、雄大な東山連峰を背景に広がる池沿いをゆっくりと歩きながら、園内のシダレザクラや滝をご覧になった。

 碧雲荘は、野村グループ創業者の故野村徳七氏により、南禅寺境内に11年かけて作られ、昭和3年に完成した。通常、一般公開はされていない。

【関連記事】
両陛下が京都にご到着 国際内分泌学会議のセレモニーにご出席
両陛下が「神馬」をご覧に
皇后さまが宮中祭祀ご出席
両陛下と皇太子一家、愛子さま交え昼食会
「心を痛めています」 愛子さま欠席で皇太子ご夫妻

<友政懇偽装献金>首相元秘書、即日結審へ(毎日新聞)
<通天閣ロボ>大阪PR「どこでも行くで」(毎日新聞)
<宇治茶>大規模茶園が京都府に完成 大型機械で率化図る(毎日新聞)
<小林陣営献金>裏口座通帳に入金記録…北教組側資金か(毎日新聞)
普天間移設 政府案暗礁 首相困惑、打つ手なし 安保の政局利用、ツケ重く(産経新聞)
posted by タケイ シズオ at 01:47| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月26日

<名古屋市長>支援団体2人辞任「信頼できない」(毎日新聞)

 河村たかし名古屋市長の支援団体「河村サポーターズ」の後房雄名古屋大大学院教授と藤岡喜美子・同市経営アドバイザーが19日、団体の世話人を辞任したことを明らかにした。「市長が信頼できなくなった」という。藤岡氏は経営アドバイザーも辞める。サポーターズは市長を全面支援する目的で設立されたが、柳川喜郎代表に続く中心メンバー2人の辞任で、市長は打撃を受けそうだ。

 辞任の背景には、放課後や土曜日に開くトワイライトスクール事業の問題がある。運営主体の選定を巡り、藤岡氏が市長に提出した「選定方法に問題がある」との文書を、市長がそのまま選考委員に渡したため、市議から「不当な圧力があった」と指摘されていた。

 議会が文書を作成した藤岡氏の追及を始めたのを受け、河村市長は13日、藤岡氏に会い「事業の選定期間中に守秘義務違反があったという風評がある。事実なら退任してもらう」と通告。藤岡氏は17日、参考人として議会に呼ばれ、19日には毎日新聞に「市長は真相究明に取り組んでいない」と市長批判を口にした。

 藤岡氏が活動の拠点にしているNPO法人の代表を務める後氏も19日、毎日新聞の取材に「独断で文書を渡した責任を回避する市長についていくことはできない」と市長との決別を明言した。後氏は河村市長の市長選マニフェストを執筆したブレーンの一人だった。【丸山進】

【関連ニュース】
河村市長:民主党県連に市議が直訴「反党的な行為がある」
五輪フィギュア:名古屋市長「3選手で聖地をパレード」
衆院選:「政治に対する民の怒り爆発」名古屋市長
雑記帳:「名水対決」名古屋市長、富山に1票
ビジネス・経済 『名古屋から革命を起す! たちまち…』=河村たかし・著

総額は6954億円=3月特別交付税を閣議報告−原口総務相(時事通信)
<鳩山元総務相>自民離党 邦夫氏、孤独な戦い 与謝野氏、園田氏が距離(毎日新聞)
<水俣病訴訟>不知火患者会との和解案受け入れへ 鳩山首相(毎日新聞)
<強風>21日夕にかけて20メートル超す風も(毎日新聞)
スカート内盗撮、道警警視に罰金30万円(読売新聞)
posted by タケイ シズオ at 00:37| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月20日

<自殺>住職の妻、歯止めに一役…対策マニュアル作成(毎日新聞)

 浄土真宗本願寺派(本山・西本願寺、京都市)の東京教区教務所が、檀家(だんか)と気軽な関係にある坊守(ぼうもり、住職の妻)向けに自殺対策のマニュアルを作成し、彼岸に合わせて関東地区の全464カ寺に配布した。仏教界でも自殺対策は重要な課題だが、「命を粗末にする行為」と教条的にとらえる住職がまだ多く、おおらかな立場で向き合える妻に期待した珍しい取り組みだ。

 ◇浄土真宗本願寺派が作成

 同派が08年に全国約1万の末寺に実施したアンケートでは「自死は仏教の教えに反するか」との質問に対し、「そう思う」(約60%)と「やや思う」(約14%)で4分の3を占めた。一方、同教務所が住職の妻に行った聞き取り調査では「言いにくい悩みは住職よりも妻に相談してくる」との傾向が明らかになった。「就職が難しいと電話をかけてきた20代の男性が次の日に自死した」「夜中に突然『お経を習いたい』と電話してきた70代の男性が翌日自死した」などの体験談も妻たちから寄せられ、「どう対応すべきか知りたい」との要望が出ていた。

 「自死に向き合う」と題されたマニュアルは、自殺の兆候として「墓石の前に長い時間とどまる」「滞納していた会費を突然まとめて納入する」などを例示。死にたいと思いつめている人や遺族への声のかけ方として、「気にしすぎ」と話をそらしたり「そろそろ元気を出したらどうか」と無責任に励ましたりせず、「どんな気持ちなのか聞かせてください」と正面から受け止めるようアドバイスしている。

 マニュアルを企画した安楽寺(東京都港区)の藤澤克己住職(48)は「死にたいほど苦しんでいる時に住職に『命は大切だ』と言われても、つらくなるだけだろう。お寺の奥さんが悩みを受け止め、適切に対応できれば、自殺を食い止める大きな力になり得る」と話している。【丹野恒一】

【関連ニュース】
<自殺防止に>自殺対策:「眠れてますか?」 キャンペーン、3月に実施−−内閣府
<自殺防止に>犯罪被害者:遺族、中高生に「命の授業」 自殺防止効果も
<自殺防止に>自殺:対策強化月間スタート、福島氏ら駅前でキャンペーン
<自殺防止に>発信箱:「自殺を減らす」ならば=磯崎由美(生活報道部)
自殺:半数が処方薬乱用 指示従わず

愛子さま、4日続けて登校(時事通信)
<将棋>羽生が猛攻、終盤へ 王将戦第6局(毎日新聞)
“15の春” 1万9000人巣立つ 大阪市立中学で卒業式(産経新聞)
給与未払い、阿久根市の敗訴確定へ(読売新聞)
入居者介護中に出火か=一時ストーブから離れる? −グループホーム火災・道警(時事通信)
posted by タケイ シズオ at 14:42| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。