2010年03月16日

<訃報>葉山峻さん76歳=元民主党衆院議員、元藤沢市長(毎日新聞)

 葉山峻さん76歳(はやま・しゅん=元民主党衆院議員、元神奈川県藤沢市長)13日、肺炎のため死去。葬儀は18日午前11時、藤沢市大庭3761の同市斎場。自宅は同市鵠沼海岸6の2の5。喪主は長男浩樹(ひろき)さん。

 1972年から市長6期、96年から衆院議員(比例南関東ブロック)を2期務めた。

鳩山内閣、16日で発足半年=政治とカネ、普天間で難局続く(時事通信)
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2010年03月13日

佐藤家文書「密約」の効力なし、と有識者委(読売新聞)

 沖縄の有事の際の核再持ち込みに関する「密約」に関しては、1969年11月19日に佐藤栄作首相とニクソン米大統領が交わした「合意議事録」が昨年12月、佐藤家で発見された。

 有識者委員会はこの文書を「本物」と扱ったが、「密約とは言えない」と結論づけた。

 有識者委は今回の調査で、「両国間の合意あるいは了解で、国民に知らされておらず、公表されている合意や了解と異なる重要な内容を持つもの」を「狭義の密約」と定義。そのうえで、今回の外務省内の調査では、「合意議事録」や関連資料が見つからなかったため、〈1〉佐藤首相は合意議事録を自分限りのものと考え、長期的に政府を拘束すると考えていなかった〈2〉文書を私蔵したまま、引き継いだ節が見られない〈3〉対外発表された共同声明の内容を大きく超える負担を約束していない――として、佐藤内閣以降の内閣を拘束する「密約」の効力はなかったとした。

 佐藤首相の次男の佐藤信二・元通産相は「父は生前、文書の存在を一切話さなかった。佐藤、ニクソンの2人が確認したもので、米側が沖縄返還で軍部の理解を得るために必要だったのではないか」としている。

補足給付に福祉財源の投入を−全老健が要望書(医療介護CBニュース)
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防大生3人を逮捕=準強姦未遂容疑−警務隊(時事通信)
「がん医療のトータルケア、巻き返しが必要」(医療介護CBニュース)
朝鮮学校どうなる?揺れる政府・与党…高校無償化(読売新聞)
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2010年03月11日

絶縁体 電気信号伝達 夢の「8割省エネ」(毎日新聞)

 電気を通さない「絶縁体」の物質に、磁気を使った方法で電気の信号を通すことに、東北大金属材料研究所の斉藤英治教授(物性物理学)らのチームが世界で初めて成功した。IC(集積回路)チップに使う場合、銅線に比べエネルギー消費量が8割軽減するとみられる。今後、革新的な省エネルギー技術の開発につながりそうだ。11日、英科学誌「ネイチャー」で発表した。【奥野敦史】

 金属や半導体に電流を流すと、電子の移動に伴い発熱してエネルギーが失われ、省エネ化の妨げになっていた。斉藤教授らは磁気を生み出す電子の自転「スピン」に着目した。斉藤教授は06年、電子から電子へスピンが伝わる「スピン波」と電流を相互に変換できることを発見。今回はその理論を応用した。

 研究チームはICチップなどに使われる磁石の一種の「磁性ガーネット」という絶縁体を用意。両端に白金(プラチナ)の端子を取り付け片方の端子に電流を流した。すると電流が白金と絶縁体の境界面でスピン波を起こした。スピン波は反対側の白金の端子まで到達し、電流を発生させた。この方法だと電子は移動せず、発熱によるエネルギー損失は激減した。斉藤教授は「パソコンが次第に熱くなるように、電流による発熱は大きなエネルギー損失を起こす。絶縁体を使う信号伝達はこの問題の根本的解決法だ」と話している。

安全取り組み国際認証 付属池田小が取得 国内初(産経新聞)
<インフルエンザ>受診者が5週連続で減少 定点医療機関(毎日新聞)
石巻3人殺傷 元交際相手の少年ら再逮捕(産経新聞)
天皇、皇后両陛下 ラオス国家主席夫妻と会見 昼食も(毎日新聞)
山陽新幹線上り、新大阪―広島駅間で運転見合わせ(読売新聞)
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